軽自動車なのにナンバーワン

軽自動車なのにナンバーワン

軽自動車なのにナンバーワン

軽自動車というのは、日本独特のものであってボディサイズもエンジン排気量も一番小さな車です。

 

それによって日本では一番下のクラスの車、生活のための車、初心者が乗る車などといわれた時代がありました。

 

しかし、現在違います、車両価格も平均で150万円程度なり、へたなコンパクトカーよりも車両価格は高いし動力性能こそ低いですが、実際の走行性能ではコンパクトカーより優れている場合もあるのです。

 

中にはオープン2シータースポーツモデルなどのちょっと特別な車も作られるいることもあり、単なる生活車という目では見られなくなりました。

 

そういった特別な車にはスズキのジムニーのような車もあります。

 

この車は完全なるオフロードマシン、道なき道を走るために作られた車で1970年からほぼ変わらぬ状態で進化してきました。

 

この車が特別な軽自動車として生き残ってきたのはその優れた悪路走破性です。

 

昨今クロスオーバーSUVだSUVだなどと騒いでいますが、そんな車を鼻で笑ってしまうぐらいの悪路走破性を持っているのです。

 

モータースポーツのクロスカントリー競技においてもほぼワンメイク状態でだれもが認める悪路走破性を持っているのです。

 

オフロードマシンといえばランドクルーザーが有名ですが、大きくて重たいそして余計装備がたくさんつけられたランクルより、たった660ccの軽自動車であるジムニーの方が実はオフロード性能が高いのです。

 

今やジムニーにかなうオフロードマシンはないといわれるほどで、日本で一番すぐれたオフロードマシンといっていいでしょう。